はじめに|バッグを手放してジュエリーを迎えた
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。紹介している商品・サービスは実際に私が使用・検討したものです。
こんにちは!ジュエリー沼の住人です。
2年間共に過ごしたエルメスのピコタンを売却して、私が迎えたのはヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラでした。
この記事では、バッグを手放してジュエリーを選んだ理由と、数あるアルハンブラの中からギヨシェを選んだ理由をお伝えします。
ピコタン売却の話はこちら👇

この記事でわかること
- バッグよりジュエリーを選んだ理由
- アルハンブラのシリーズ・種類の違い
- なぜギヨシェにしたのか
- 実際に使ってみた感想
バッグよりジュエリーを選んだ理由
ピコタンを使っていた2年間で気づいたことがあります。高級バッグは意外と「使えない場面」が多いということです。
- 雨の日は持てない
- 夏は汗が気になる
- 荷物が多い日は使えない
- 雪の日には持てない
一方ジュエリーは天気も荷物も関係なく毎日使えます。スーパー、公園、旅行、どんな場面でもつけていけます。
私にとってジュエリーの方が日常での出番が圧倒的に多いという結論に至りました。
なぜアルハンブラにしたのか
もともとヴァンクリのフリヴォルミニネックレスを愛用していました。大満足すぎてヴァンクリというブランドにさらに興味を持ち、次第にアルハンブラが欲しくなりました。


芋づる式に物欲が広がるのは、ジュエリー沼あるあるですね。
アルハンブラの種類
アルハンブラにはたくさんの種類があります。
| 素材 | 特徴 |
| オニキス | 黒・シックで上品 |
| マザーオブパール | 白・清楚な印象 |
| カーネリアン | 赤・華やか |
| マラカイト | グリーン・個性的 |
| ギヨシェ | 地金・ギラギラとした輝き |
なぜギヨシェにしたのか
私のフリヴォルミニはホワイトゴールド(WG)なのでアルハンブラもWGに決定。WGの選択肢はカルセドニー・白蝶貝・ギヨシェの3つに絞られました。
「おそらく私の財力では、最初で最後のアルハンブラになる可能性が高い」
そう思ったら迷いは消えました。1つしか買えないなら地金(ギヨシェ)一択です。
※最初で最後といっておきながら、実は数ヶ月後に別のアルハンブラを購入しました。
石や貝は経年変化がありますが、地金は劣化しにくい。そして何よりギランギランに輝くのが最高です。
実際に使ってみた感想
購入してから猛暑の中でも汗を気にせず使えています。ネックレスなので傷つく場面もほぼなく、お出かけや旅行のたびに大活躍しています。

購入当時は62万円。そして2026年6月現在ではなんと約77万円。10万円以上値上がりしているので、あの時買っておいて本当に良かったと思っています。
中古・並行輸入品で購入する場合
ヴァンクリのジュエリーも値上がりが続いています。中古市場で値上げ前の価格で手に入ることもあるのでチェックしてみてください。
👉【楽天】ヴァンクリ アルハンブラ ギヨシェ
手放したジュエリーについて
実はその後、フリヴォルミニのネックレスも手放しました。その話はまた別の記事で書きますね。
まとめ|バッグよりジュエリーが私には合っていた
バッグを手放して資金を作り、ジュエリーを選んだことは、私にとってとても満足度の高い選択でした。

そしてお気に入りのリングはこちら↓
0.5のハーフエタニティでこれ以下の値段のものは見つけられませんでした。
人指し指はプチプラです。こちらは楽天の口コミを参考にして、普段のサイズより2サイズアップして購入しました。フルエタニティなので、どこから見てもキランキランで大満足です。
ジュエリーは今日も普通の一日をちょっとだけ特別にしてくれる存在です。
手持ちのブランド品を売却して資金を作りたいと思い、メルカリも検討しましたが、個人間のトラブルがあった時の対応に不安があったのでコメ兵で買取をお願いするのが私は安心でした👇
ただし、買取店によって査定額は変わってくるので、一括サイトでどこが高く売却できるか事前に確認しておく方が、より安心だと思います。私は以前、ヴィトンのバッグを売却する時に3店舗、車で周ったことがありますが1日つぶれて疲れて後悔しましたので…。
無料で一括査定↓
お読みいただきありがとうございました。


コメント