こんにちは!ジュエリー沼の住人、アラフォーたらこママです😊
今回は、ずっと大切にしてきたヴァンクリーフ&アーペルのフリヴォルミニネックレスを手放した話をします。

「え、なんで?!」という声が聞こえてきそうですが笑、ちゃんと理由があって。
アラフォーになって感じた3つの変化と、手放した後の後悔の本音、全部書きます!
フリヴォルミニとの出会い
私がヴァンクリ沼にはまるきっかけになったのが、このフリヴォルミニのネックレス(ホワイトゴールド)でした。
2024年5月、当時の価格は29万円。オンライン購入。ホワイトゴールドは店頭に並んでいることはほぼなく、オーダーの購入となりました。そして、注文して家に届くまでなんと半年も待ちました…。やっと届いた時の感激はすさまじく、使用頻度もかなり高かったです。会社にも休日にも、とにかくたくさん着けていました。
💎 フリヴォルミニ(WG)
ちなみに2026年6月現在の定価は385,000円。2年前の購入時より約10万円も値上がりしてます😱 衝撃的です。
手放した理由①|イエベだと判明した
カラー診断・骨格診断を受けたところ、自分がイエローベース(イエベ)だとわかりました。
そう言われてみると、ホワイトゴールドより、イエローゴールドの方が顔色が明らかにきれいに見える。
わかった瞬間から、鏡を見るたびに「WGの方が浮いてる?」という引っかかりがずっとありました。好きなのに、なんかしっくりこない。このモヤモヤが積み重なっていきました。
イエローゴールドを買っておけば、こんなことは思わなかったのかもしれません…
手放した理由②|傷がつきやすかった
使用頻度が高かった分、小傷が目立つようになってきました。
フリヴォルミニってデザインが繊細なので、ちょっとした接触でも傷がつきやすいんですよね。気を遣う場面も多くなってきて、少しずつ「つけるのが怖い」というストレスを感じるように。
せっかくのジュエリーなのに、怖くてつけられないのは本末転倒…😅
こういうチャック付きの上着を着る時に、チャックとフリヴォルが当たって傷つきそうでハラハラしていました。↓

手放した理由③|「今の自分」が求めるジュエリーが変わってきた
これが一番大きな理由かもしれません。ジュエリーって、好みが変わるんですよね。
フリヴォルミニを愛していた気持ちは本物でした。でも、アラフォーになってジュエリーへの目が肥えてきたのか、「今の自分が本当に求めているもの」が変わってきた感覚がありました。
悪い意味じゃなくて、自分のジュエリー軸が育ってきたというか。
後悔はゼロじゃない。でも…
手放して後悔はないか、正直に言うと…ゼロではありません。たまに「まだ持ってたらよかったかな」って思う瞬間もあります。
でもそれ以上に、「今の自分に合う選択肢ができた」という納得感の方がずっと大きい。
あの頃の自分が欲しいと感じて、たくさん身につけることができたのだから、それでよかった。ジュエリーってそういうものだと思うんですよね。
手放した後、売却価格はいくらだった?
買取価格や、実際に複数店舗を回った話は次の記事に詳しく書いています。同じネックレスで1店舗目と5万円差が出た話、かなり驚きました。
👉 ヴァンクリ フリヴォルミニ買取相場|29万→21万のリアル体験談
まとめ
- 手放した理由は「イエベ判明・傷・好みの変化」という3つ
- 後悔はゼロではないけど、納得感の方がずっと大きい
- 「今の自分」に正直でいることが大事だと思う
フリヴォルミニを持っている方も、これから購入を考えている方も、何かの参考になれば嬉しいです😊


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