ヴァンクリーフ&アーペル「ペルレ シニアチュール ブレスレット」実際に使ってわかったリアルな使用感
ヴァンクリーフ&アーペルの「ペルレ シニアチュール ブレスレット」を購入しました。
100万円を超えるブレスレットなので、購入前に気になっていたのが、
- 実際のサイズ感は?
- 重くない?
- 着脱しやすい?
- 傷はつきやすい?
- 普段使いできる?
- どんなリングと合わせやすい?
というところ。
そこで今回は、実際に使ってみて分かったリアルな使用感を、シニアチュール ブレスレットのサイズ選びから傷のつきやすさ、重ね付けコーデまで詳しくレビューします。
購入までの経緯や「なぜシニアチュールを選んだのか」については、こちらの記事にまとめています。

- シニアチュール ブレスレットのサイズ感は?手首15cmが16cmを選んだ理由
- 重さは?実際に着けて重く感じる?
- シニアチュールは時計と重ね付けできる?私がしない理由
- シニアチュールに合わせやすいリングは?相性の良い組み合わせまとめ
- シニアチュールの存在感は?着けてみた実際の見え方
- アラフォーには若すぎる?年代別の似合わせ感想
- ローズゴールドの色味は?肌馴染みの実感レビュー
- シニアチュールは傷がつきやすい?鏡面仕上げの注意点
- シニアチュールは普段使いしやすい?デスクワーク・汗・運転の実際の使い心地
- 服・髪・バッグに引っかかる?着け心地の実感
- 着脱のしやすさは?外れる不安・つけっぱなしの可否
- 実際に使ってわかった、メリット・デメリットまとめ
- 新品以外の選択肢は?中古でシニアチュールを購入する方法
- シニアチュール ブレスレットはこんな人におすすめ
- まとめ:結局買ってよかった
シニアチュール ブレスレットのサイズ感は?手首15cmが16cmを選んだ理由
シニアチュールブレスレットのサイズは、14.5cm、15cm、16cm、17cm、18cm、19cmと幅広いサイズがあります。
私の手首周りはちょうど15cm。そして購入したシニアチュールは16cmです。

購入前に14.5cmも試着しましたが、私の場合は14.5cmを着けると、手首にピッタリとフィットして、ブレスレットがほとんど動きませんでした。
見た目としてはとても綺麗でしたが、私はちょっと窮屈に感じました。
特に夏の暑い日だと、着け心地が気になるかもしれません。
かといって、あまりにも余裕があってブレスレットが手首の周りを動き回るのも落ち着きません。
そこで選んだのが、手首の+1cmの16cm。実際に着けてみると、
「少し動くけど、動きすぎない」
このくらいが私にはちょうど良かったです。
【手首15cmの私が、16cmを選んだ結果】



ただし、フィット感の好みや、他のジュエリーとの重ね付けによっても、適したサイズは変わるので、可能な限り、試着して選ぶのがおすすめです。
重さは?実際に着けて重く感じる?
シニアチュール ブレスレットの重さを自宅で測ってみたところ、実測19gでした。
※ただし、重量は個体差や計測条件などによって多少異なる可能性があります。

100万円を超えるバングルなので、購入前は「結構重いのかな…?」と思っていましたが、実際に着けてみると、私は特に重いとは感じませんでした。
1日中着けて出かけることもありますが、重さが気になって外したくなるようなことも今のところありません。
しっかりとした存在感があるので、華奢なブレスレットと比べれば重厚感はありますが、
「重くて普段使いしにくい」という印象はありませんでした。
シニアチュールは時計と重ね付けできる?私がしない理由
時計との重ね付け
私自身は、シニアチュールと時計をできるだけ傷つけたくないので、時計との重ねづけはしていません。
(公式サイトでは、シニアチュールと時計を重ね付けしている画像があってとっても素敵でした!)
時計とブレスレットが手首の上で動いて、カチャカチャとぶつかるのがどうしても気になります。

もし時計と重ね付けするのであれば、個人的にはブレスレッはピタッとフィットして、あまり動かないサイズの方が安心なのでは、と思います。
私はブレスレットを単体でつけるのが好きです。カルティエのダムールブレスレットも、最初は時計と重ね付けしていましたが、今は左手にダムールブレスレット、右手に時計をしています。

高価なジュエリー同士をぶつけるのも落ち着かないですし、シニアチュールは一本でも十分存在感があります。
現在は、
- 平日 → ダムールブレスレット
- 休日 → ペルレ シニアチュールブレスレット
と使い分けています。平日は左手にブレスレット、右手に時計。
休日は時計を着けないので、左手にシニアチュールのみ。
もし休日に時計を着ける必要がある場合も、時計とブレスレットは左右別々に着けます。
カルティエのダムールブレスレットとの重ね付け
手持ちのダムールブレスレットとシニアチュールブレスレットの重ね付けも、見た目としては素敵だなと思いました。

ただ、ダムールのチャーム部分が動いてシニアチュールの鏡面部分を傷つけそうなので、私は避けています。
シニアチュールに合わせやすいリングは?相性の良い組み合わせまとめ
まず一番お気に入りなのが、ペルレリングとの組み合わせです。
同じペルレシリーズなので、手元に一体感が出ます。ブレスレット+リングでセット感が出るので、かなりお気に入りです。
そして、シニアチュール自体に存在感があるので、リングを究極にシンプルにしても素敵。
結婚指輪一本でもいいと思っています。

他には、私の手持ちリングだと…

10Kリング(K10イエローゴールドダイヤモンドリング/ピンキーリング)

ココクラッシュのベージュゴールド
カルティエ トリニティ
ティファニーのLOVEリング
など。
特に私は、ホワイト系×ピンクゴールドの組み合わせが好きです。シニアチュールの存在感がしっかりあるので、リングでボリュームを出さなくても手元が完成するように思います。
私は手が小さめなので、存在感のあるバングルを着けるときは、リングは控えめくらいがちょうど良いと感じています。
シニアチュールの存在感は?着けてみた実際の見え方
ここはかなり重要なポイントです。私がバングルに求めていたのは、遠目から見ても「バングルを着けている」とわかる存在感。手元にきちんと一本の線が入るようなデザインが好きです。

実際に着けてみると、遠目からでもしっかり存在感があります。
さらに鏡面仕上げの部分がツヤツヤでペルレの粒々のところがチラチラと輝くのです。
そして、光に当たるとさらにキラキラッと輝くので、存在感はかなりある方だと思います。
アラフォーには若すぎる?年代別の似合わせ感想
私はむしろアラフォーから本領発揮するバングルだと思っています。
もちろん若い方がつけても素敵ですが、このしっかりした存在感は少し大人の手元につけた方がかっこいいと感じました。
ローズゴールドの色味は?肌馴染みの実感レビュー
私は顔まわりはパキッとしたイエローゴールドの方が好きです。
なぜなら、顔のくすみを飛ばしてくれるような気がするから。
でも手元は馴染んでいる方が好き。
理由は、他のリングとコーディネートがしやすいから。
シニアチュールのローズゴールドは、私の感覚ではイエローゴールドより肌に馴染みやすく、手元がまとまりやすいと感じています。
これは完全に好みの話ですが、参考までに…。
シニアチュールは傷がつきやすい?鏡面仕上げの注意点
結論から言うと、使っていれば傷はつきます。
シニアチュールは鏡面仕上げなので、今後、細かな傷は避けられないと思っています。
私自身、普段使いでどんどん使っていこうと思っているので、「傷だらけになった場合はアフターサービスがあるんだろうか?」と気になったので、
ヴァンクリーフ&アーペルのル デスクに、傷がついた場合のアフターサービスについて問い合わせてみました。
傷がついたら無料で修理できる?ル デスクに聞いてみた
ル デスクからは、修理について「◯回まで無料」といった一律の案内はしていないとのことでした。
実際に修理を依頼する場合は、まず作品をアトリエで確認し、状態によって修理の可否や費用が判断されます。
有償の場合は、見積もりで正式な費用と納期が案内されるとのことです。
また、無償修理の場合は見積もりを作成せず、そのまま作業が進む場合もあるそうです。
傷を防ぐために、ヴァンクリーフが推奨していること
ル デスクからは、傷を防ぐために、
- 仕切りのある布張りのボックスで保管する
- ダイヤモンドジュエリーとは分けて保管する
- スポーツやガーデニングなど、衝撃や薬品にさらされる活動では使用しない
という回答でした。
私はこちらの「スタッカーズ」のジュエリーボックスに入れて保管しています。
仕切りがあるので他のジュエリーと衝突する心配がなく、安心して保管できています。

私は、こちらのスタッカーズのジュエリーボックスを愛用しています。
使っていくうちに傷がつくのは仕方がありませんが、防げる傷はできるだけ防いでいきたいと思っています。
シニアチュールは普段使いしやすい?デスクワーク・汗・運転の実際の使い心地
デスクワーク
PC作業も、このようにバングルを下の方にずらせば、パソコンとバングルが干渉してカチャカチャすることがありませんでした。

バングルがジャストサイズで手首に固定されるような場合は、パソコンとバングルが当たって気になる人もいるかもしれません。
汗・水分
地金なので、夏に汗をかいても扱いやすいです。
使ったあとは、クロスで拭いてそのままジュエリーボックスへ入れています。
車の運転
特に問題ありません。
さらに、バングルの上からアームカバーをつけることもできます。

服・髪・バッグに引っかかる?着け心地の実感
実際に使っている今のところ、服や髪の毛、バッグには全く引っかかっていません。
使っていて引っかかると地味にストレスなので、これは私が実際に使って感じたメリットの一つです。
着脱のしやすさは?外れる不安・つけっぱなしの可否
実は私がバングルを選ぶ上で一番重視していたのが、着脱のしやすさでした。
丸カン(マルタンタイプ)のものだと、慣れるまで着脱が難しく感じることがあります。
一方、シニアチュールは着脱がスムーズで、そのストレスがありません。

外れそうな不安については、このようにカチッとロックがかかるので、私は今のところ不安はありません。
つけっぱなしにできるかについては、私はつけっぱなしにはしません。
家に帰ってきたら、全部ジュエリーを外したい派です。
なので私にとっては、「つけっぱなしにできるか」よりも「つけ外しが苦にならないか」の方が重要でした。その点、シニアチュールは着脱のしやすさが決め手になりました。
実際に使ってわかった、メリット・デメリットまとめ
メリット
- 1本でも存在感がある
- ペルレリングと相性抜群
- 華奢なリングにも合わせやすい
- 服や髪、バッグに引っかからない
- 車の運転でも問題なし
- 汗をかく季節でも扱いやすい
- 留め具がロックされて安心
- カジュアルな服にも合う
- ローズゴールドが手元に馴染みやすい
デメリット
- PC作業ではサイズによっては、邪魔になりやすい
- 鏡面仕上げなので傷がつく
- 時計と重ね付けする場合は気を使う
- 存在感があるので、ボリュームジュエリー同士だと盛りすぎになる可能性がある
新品以外の選択肢は?中古でシニアチュールを購入する方法
ここまで新品購入を前提にレビューしてきましたが、中古であれば、新品よりも価格を抑えて手に入れられる可能性があります。サイズや型番によっては、掘り出し物に出会えることもあります。
ただし、中古のハイブランドジュエリーを選ぶ際は、以下の点を確認しておくと安心です。
- 鑑定書・保証書の有無
- 正規品保証やアフターサービスがあるショップかどうか
- 実際の傷や使用感が写真でしっかり確認できるか
- サイズが自分の手首に合っているか(中古は流通しているサイズが限られることもあります)
私自身は今回新品で購入しましたが、これから検討される方は、まず中古市場での相場を見てみるのもおすすめです。掘り出し物が見つかることもあります。
新品より数十万違うものもあります。
シニアチュール ブレスレットはこんな人におすすめ
- 1本で存在感のあるバングルが欲しい人
- ペルレリングを持っている人
- シンプルなリングと合わせたい人
- 毎日使えるジュエリーが欲しい人
- お手入れが楽なバングルが欲しい人
- 時計との重ね付けより単品使いが好きな人
逆に、こんな人には向かないかもしれません。
- とにかく華奢なブレスレットが好きな人
- 時計と常に重ね付けしたい人
- 傷を極力避けたい人
- 存在感のあるジュエリーが苦手な人
まとめ:結局買ってよかった
ここまで、サイズ選びから重さ、傷、日常使い、リングとの相性まで、シニアチュール ブレスレットを実際に使って感じたことを一通りお伝えしてきました。あらためて振り返ると、
100万円を超える買い物なので、購入前は正直かなり悩みました。それでも、私にとってシニアチュールは、特別な日にだけつけるジュエリーではなく、休日の手元を完成させてくれる一本になりました。
1本で存在感が出せて、リング選びの自由度も高いので、「買ってよかった」と心から思っています。
これから購入を検討されている方にとって、この記事が少しでもサイズ選びや使い心地のイメージの参考になれば嬉しいです!


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